目次

ディグダンシナリオ

概要

最大限の没入感を得るストーリー重視のゲームのシナリオプロジェクト元

ジャンル: サウンドノベル+ローグライク+RPG

明治時代にダンジョンがあったとしたら?SF。

構想

津島氏が支配している領地には秘密の遺跡があり、主人公は発掘調査に雇われる。 遺跡は危険が多く、多くのハンターが命を落としてきた。 数年前にも大噴火が起きたばかりだが、最近もサクラ島の噴火が多く、さらなる大噴火の予兆だとされている。 「3つの遺跡にある珠を集めると噴火が収まる」と当主家には伝わっている。活発化しており民衆が非常に不安がっているため、万一にもと遺跡の探索を依頼したのであった。

遺跡の秘密

サクラ山周辺には3つの遺跡がある。 3つクリアし珠を3つ揃えると、噴火が収まる領主家には言い伝えられている。

先人類は地下空間に観測空間を設け、少量のマグマを断続的に放出しつづけることで破局的噴火をコントロールしていた。 しかし文明が何周かするほど非常に長い年月が経過したのち、コントロールできない状況になった。 数年前の大噴火により大隅とくっついたのは前兆にすぎない。 数日後に、破滅的噴火を起こすことを知る主人公。回避するためには、エラーを起こした管理AIを倒さなければならない…。

世界観

明治後期~昭和最前期の日本。1890~1926年。一応年をバシッと決めときたい? 史実より一部の武器や乗り物が発展している。遺跡と西洋からの技術を津島が流用しているため。 舞台のモデルは西南戦争が起こらず独立が続く鹿児島(市)。

最終的に、遺跡関連で中央と戦争が起き、史実と同じように収束するようにする。

キャラクター

設定がすべて語られたり生かされることはないが、行動原理を考えるうえで便利なので細かく設定しておく。

主人公

RPGの慣例にならって、名前は最初に入力する。 ドラクエ的主人公で、あまり個性を強くしない。 東京の下町出身。歴史学者の父と、中学校教師の母をもつ。兄と妹がいる。

東京の中堅私立大学で博物学を専攻し、世界各地の謎の遺跡の解明に興味を持つ。在籍中に1年間徴兵される。 その後大学の研究者となるが、産業や戦争にあまり役立たない分野として冷遇され、保存作業もままならない状況で、不満を抱えていた。そのようなところで、国の最南端で好待遇な仕事を見つける。

一回り戦闘も行えるが、あまり強くない。知識で補う。 趣味は登山、遺跡探索。武器は拳銃。

相棒

領主から提供された戦車の整備・運転役の非戦闘員。29歳。 打ち解けやすく真面目だが、少し抜けている。解説、ボケ役。 鹿児島生まれ。才能を見込まれて市街に出てきてイギリス人技師から工学を学び、その後領主に直接雇われた。 両親は農民で、田舎で暮らしている。中学生のときから別で暮らしていて、家族とは年に2,3度会う程度。兄弟は弟が2人、妹が1人いる。

雨子

メインヒロイン。必ず仲間になるわけではない。 10年前に鉱山とつながった遺跡の球から現れ、近くの農家に保護されて暮らしていた。姿は22歳くらい。 遺跡にいるときの記憶はないが、言葉は使え、身の回りのこともできた。 自分でも謎に思っていたが、20歳になって家を出て働くときに、親代わりだった両親に伝えられた。 それから遺跡に興味を持っていたが、調べる以外のことはできずにいた。

身体能力が非常に高いが戦闘経験がなく活かせていない。武器は刀。

イベント

雇われて数日、街でごろつきに絡まれている少女雨子を見かけ、助ける。 遺跡ハンターだと自己紹介をすると少女は遺跡に興味を持ち、連れてってくれとせがむ。 自らの生い立ちについて謎であったため、いつか解明しようと思っていたのだ。 色々あって仕方なく遺跡にともに潜ることになる。ちょうど探索仲間を探している途中だったのだ。 遺跡内で、実はっこう強いということがわかる。 しかしピンチのときに、仕方なく自らの力を開放し、実はモンスターだということがバレる。 主人公は受け入れ、遺跡の謎を突き止める決意を新たにする。

原西

細くてきれいで暴な看護師。 張り手、回し蹴り、注射、治療。 モデルは医療の背の高い2人のミックス。

小村

小柄、癒やし、妹系。 石、治療

岩田

芸人。 格闘、タックル

乱暴丸

モデルはランボー。素手、雄叫び

村上

爆弾、ライフル、怪しい薬

伊集陰

モデルは伊集院。気絶攻撃、胃酸、奇声、脱糞

店長

まあまあ栄えている便利屋の店主。24時間営業。子どもが多い。 モデルは店長。

津島

領主。基本的な設定は

システム・シナリオ・演出上留意すべき点

ボロが出るしあまりおもしろくないので、歴史的詳細を語ることは避ける。 あくまで、設定を借りるだけ! ただ、誰もが知っている歴史的イベントとは絡める…桜島噴火、西南戦争、とか。

フラグ

時期

地勢

地図

場所のモデル

シナリオ用語

小道具

鉄道

もちろん蒸気機関車。現鹿児島線が開通している。 主人公は鹿児島線を通って鹿児島にやってきた。

探索車

基本的に戦車で、探索用に色々装備付き。 個人は所有が認められていないし、メンテナンスが超高い。 主人公の持つ探索車は津島家が遺跡での調査をもとに開発した一台オリジナルのもの。 モデルはM5軽戦車。 もっとも、遺跡内で見つけた105ミリ砲や150ミリ砲、をくっつけるので設定は言わないほうがいいかもしれない。リアルさをいうほどに、ゲームシステムの矛盾が見えるので。

遺跡の球

球の理由は生体と遺伝子の維持で、放射線や熱から身を守るための厚さ10センチの鋼鉄の服として機能している。

武器

拳銃

主人公。 リボルバーの小型拳銃。

雨子。 大ぶりの日本刀。

ライフル

シナリオ進行

まだ概要だけ。

導入

世界観の提示

深める

世界観に没入させるとともに、ミスリードを混ぜる

状況の転換、葛藤…

ラスト

すべての意図は、ここに集約されなければならない。 葛藤の解消、謎解き、真のラスボスを倒すためにライバルと共闘…、→盛り上がり

本文