目次

Operation System Concepts

概要

OSについての教科書。メジャーなOSそれぞれで用いられている技術が解説されている。実装方法や思想の違いはあるけれども、基本的な仕組みは共通している。ベースを学ぶ本。※メモは途中から

率直な感想:英語力が不足

英語の習熟が不十分なのでよくわからないところが多い。文章はわかっても、全体として何が言いたいのか不明なときが多い。とはいえ300ページ時点で最初のときより、はるかにわかる。慣れてきた。 章末にある問題は読むだけで、わからないものがほとんどであった。もっと考えよう。…ひどいものだが、それでも読みたいと思う。

何であれ自己満足に陥らないために大切なのは、テストだ…。章末問題は全然わからないし、後で何学んだかな?と思って書き出しても全然出てこない。ひどい。

とはいえ、前もって知っていたところもあるので、全然わからないということはまれだ。全部サイアクというわけじゃない。本文は読むのが遅い。が、各章の序文は非常に読みやすくすっと理解できる。少なくとも前には進んでいることがわかる。

プロセス管理

メモリ管理

バーチャルメモリ管理

ストレージ管理

ファイルシステム

↓しばらく飛んで

システムレベルのセキュリティ

パスワードなど。認証はむずい。パスワードはメジャーな方法だが、難しすぎるとメモして流失し,短すぎると総当りされる。ワンタイムパスワードなどもあるがメンドー。生体認証などがトレンドになっている。

侵入や不正な行動を検知するプログラムがある。本当にヤバい行為かをうまく判断することが必要。 たとえば多すぎても意味がなくなる。

電磁波を読み取られることもあるので、非常に高いレベルのセキュリティを実現するには建物など物理面でも専用の設備を使用する必要がある。

Distributed Systems

Distributed Systemとはメモリなどを共有していないプロセッサのこと。それぞれ独立している。

LAN,WAN。

それぞれのネットワークの物理的な接続の形の利点。円、星、木構造…は信頼性やコストで一長一短である。

ネットワークコミュニケーションのデザインには5つの問題がある。

名付け…wiki.a9ne.comの場合、comのname serverに最初にといあわせてa9ne.comのアドレス?をもらう。次にa9ne.comのname serverにwikiを問い合わせる?とにかく、最初はグローバルなアドレスのname serverからはじまるというコト。

routing。前で言ったように、通信する経路はさまざまである。 経路を決める戦略として、固定とか動的に決めるとかある。 普通はコスト的にどこかを経由することになるので、動的に決めるのが便利である。通信する中で経路の情報をやりとりするプロトコルを使う。

ルーターは、データを他のネットワークから受け取ると自分のネットワークに流すか、ほかの目的地の経由かを判断する。

packet。メッセージの長さは不定長だが、不便なので固定長のpacketを用いる。 一度パケットの交換を確認できると、sessionをつくる。 やりとりには3つの方法がある。

Physical Layerは0か1かで表され、ハードウェアに組み込まれている。

Distributed File System

DFSの目的はファイルが分散システムの間で物理的に分散しているとき、同じ共有をサポートすること。

Distributed Synchronization

OSによるプロセス同期は以前の章でやったが、今回は集中型同期メカニズムを分散環境に拡張する方法、分散システムでデッドロックを処理する方法、をやる。1)

Special-Purpose Systems

今までの章では一般的なコンピュータシステムだったが、この章では特別な目的のシステムを扱う。リアルタイムさが要求されるような、特にマルチメディアシステムについて。

The Linux System

1)
もうなんか意味わからない雰囲気が漂ってくる。
2)
オンデマンドと言われるのは、live streamと比較して、ということか。live streamは従来のテレビやラジオと同じである。
3)
これによって私は使えているわけである…そういう操作をしたことがないし、できない。