いくつかのとりうる道

プログラムをやるにあたって、いくつかの道がある。

これらはそれぞれ学べることが違う。どれかやっていればいいということではないと思う。 書いてあるあることを吸収することが必要で、自分で消化する時間も必要で、実践的に人のコードを読んだり、書いていくことだって必要だ。重要なのはバランスだ。

たとえば小説家を考えてみる。たぶんたくさん本を読んでいて参考にしている。ときには作家的目線から分析的に読むこともあるだろう。かつ、自分で書くことも(当然だが)多い。

3つめは、仕事や、今だったらOSSがあてはまる。余暇にOSSに参加してみようと思う。 Cataclysm: DDAだ。

このゲームが大好きだ。

問題は、

の3つだ。飛び込んだらいつか解決するような気もする。逆に飛び込まないといつか失敗する。分けて一つ一つクリアしていく。

いくつかイシューを覗いてみた。コードを見るが全然わからない。まずビルドしてみる。 まあそれから考えるか…。

ビルド

まず第一歩、ビルドをしてみた。環境構築のドキュメント通りにやったらちゃんとできた。コンパイルとかよくわからなくて、うまくできた試しがない気がするが、よかった。30〜1時間くらいか?相当長くかかった。 ちょっと変えてホントにできてるかチェックしてみるか。まずはそういう小さいところからだ。

少し表示を変えて、できることを確認した。ビルド前は変化しなかったのに、ビルド後はちゃんと変化した!

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最近仕事でやりはじめたばかりだ。それでもすぐ慣れた。実際にやってみると、理解するのははやい。とりあえず飛び込んでみるのは良い。こわいけどさ。