石碑と沖合の紫電改
西日本新聞の記事によると機体は石碑から約50メートル、水深2メートルの沖合に沈んでいる。墓標はまっすぐ機体が見えるところにあったようなので、そこから位置を考えることができる。以前は引き潮時に機体が見え、泳いでいくことができたという。墜落時の写真を見ると、普通に立っている。足湯程度の深さしかない。西日本新聞や、地元のダイバーの写真からたしかに存在はするようだが、いずれもよくわからない写真だ。水深が浅く、相当傷んでバラバラになっているのだと思う。
article/akune_plane.txt · 最終更新: 2024/09/16 11:10 by kijima